結婚式に参加させて頂く度に、いつも、様々な「何か」を思う・気づかされる・・・ | 岩崎せいじのblog

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今年、2020年、第一回目の結婚式にご招待頂き、

そして、こんなわたし如きの「お祝い&ご挨拶」言葉を会の最初にスピーチさせて頂きました

 

新郎新婦、そして御両家の方々、みな本当に感じの良い人達で、

仲間達も含めこの二人を本当に祝福している良い式でした

わたしも心からお二人の幸せを願っております

お二人、心から おめでとう御座います!!

 

・・・

 

幸せなことに私は、会社を経営させて頂いているこの20数年間で

100〜200の結婚式に参加させて頂いていると思うのですが(ほんと色々多様な式があります)

新郎新婦は勿論ですが、ご両親、親族の思いを、

わたしの自分勝手に想像してしまうことが毎度の式においてあります

お母さんの今の気持ち・・

お父さんの思い・・

姉妹兄弟やおじいちゃんおばあちゃんの、今の気持ち

これまで20年30年の出来事

また生まれる前の出来事

・・・

あげると切が無いくらい沢山の人生模様を頭に浮かべ想像してしまう

 

結婚式の進行云々など、正直、あまり記憶に残らないけど

人間模様は、頭の中で巡りに巡ります

 

この数十年、様々な結婚式を観させて頂きました

ホテルや式場、レストランや海外、お寺、リゾート、海・プール・レジャーランド

はたまた、学校、家、山、親族のみ、仲間のみ、記念写真のみ、サインのみ、言葉のみ、

そして、なにもしない

多様、多様、、、ほんと様々な結婚の節目形態を拝見、経験させて頂きました

 

そんな多様それぞれな結婚の節目形態は、僕には、正直、意見好みはありません

ただ、

新郎新婦が結婚という節目をどんな形式で通りたいか過ごしたいか表したいか

それは、その二人が決めればいいと思います

 

わたしは、そんな形式云々の気がかりよりも

やはり

親族など、この二人の生誕やここまでの人生で関わってきた人達

その方たちがいなければ「種も枝も葉っぱも花もない」との存在

それは勿論、学校の友人や恩師、仕事やチームの仲間や先輩もあるでしょうが

やはりやはり

毎回毎回、このような式で僕の頭に巡り巡ってくる人たちは

お父さん、お母さん含めた育ての親

(人によっては、施設の先生や恩師、叔父さん叔母さん、おじいちゃんおばあちゃん、お兄ちゃんお姉ちゃん)

 

 

今年、また、

様々な結婚の節目形式に立ち会わせて頂くご連絡を頂いております

不束者では御座いますが、宜しくお願い申し上げます

 

 

2020.02.09 Sunday

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